レビュー内容

プログラム

講師

費用

施設

おススメ度

コロナ対策

総合評価
3.2

レビュー本文
「心臓をケアしてスポーツを楽しもう」というテーマですので、心臓とスポーツの関り、第二の心臓と言われている初期症状にあらわれるフクロハギ含めたスポーツとのかかわりであろうと期待しました。受講希望者は何らか心臓に不安を感じている方が多いと推測された筈です。すると心電図、超音波の検査等一度は受診している方と、まったく受診、検診経験のない方に聴衆分析できる。講義は聴診器の使い方、超音波の異常のある方の説明。対象が医療に関わる人である講義でした。聴診器で自分で異常を見つけられたら医師は不要になる。参加者のほとんどは高齢者が多く、検診等で心電図等は撮っていると、医師は聴診器をほとんど使いません。なぜなら超音波と心電図で医学的に明確にわかるからです。つまり聴診器を自宅の血圧計のように使え!というセレモニーだったのかと、、帰り道他の参加者と医師と事業の企画者との打ち合わせの訴求点の甘さだったように思うと感想を交換しました。つまりスポーツとのかかわりというテーマとは異なり、「聴診器を血圧計と同様に自宅に設置」が趣旨になっているように思え、聴診器を一度の研修で自己判断になる方が危険に感じました。
講師はお力があっても打ち合わせ不足からの結果になったと感じました。